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3D立体映画方式を全部観るッ!

先月のクリスマスキャロルに続き、『カールじいさんの空飛ぶ家』を観に行ってきました。

カールじいさんの空飛ぶ家

クリスマスキャロルはワーナーマイカルでReal D方式の立体3Dだったので、今回はシネプレックスのXpanD方式にしました。

各システムによる技術的な違いは興味のある人でぐぐってもらうとして、実際に両方体験した感じとしては、今回のXpanDのほうは、Real Dのときに経験した3D酔いに似たなにかがありませんでした。
3D酔いとはまた違う感覚なのですが、うーん、前方に配置されたモノ(焦点が合っている部分)以外の部分がチカチカする感じとでも言いましょうか。

これだけ聞くと「じゃあXpanDの方がいいじゃん」という気がします。
しかしReal Dの方が若干多く飛び出して見えるのです。
まぁ完全に個人の主観ですので皆様はそう感じないかもしれません。
ですが、一緒に行った彼女も同じ意見だったのでそう見える人もいるでしょう。

残す3D映画の方式はDolby 3DIMAX3Dの2つ。実はここからが厳しいのです。
Dolby 3D方式を採用している映画館は関東圏では、

  • T・ジョイ大泉(東京)
  • 新宿バルト9(東京)
  • HUMAXシネマズ池袋(東京)
  • HUMAXシネマズ横須賀(神奈川)
  • HUMAXシネマズ成田(千葉)
  • XYZシネマズ蘇我(千葉)

ということで、一番近くても新宿まで出ないといけません。
それよりもIMAX3Dなんて、

  • 109シネマズ川崎(神奈川)
  • 109シネマズ菖蒲(埼玉)
  • 109シネマズ箕面(大阪)
  • 109シネマズ名古屋(愛知)

と、全国でたった4店舗しかないのです!
川崎と新宿だったら新宿のほうが若干近いもんなぁ・・・。
でもDolby 3DよりIMAXのあのでっかいスクリーンを観てみたいんですよね。

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アバター

今月の23日公開の『アバター』って前々からいっぱい宣伝してるじゃないですか。

クリスマスキャロルを観にいったときもトレーラーが流れてたのですが、あんまり興味がなくて。でも今回流れたトレーラー、たぶん上に貼ったこれです。
今まで僕はこの映画を「なんかモンハンみたいな内容なんだろうなぁ」と漠然ととらえていました。よく解りませんでしたし。
ところがこのトレーラーを見た後、
「これは・・・・・・観たいッ・・・!」
と思っていたのです!!

どうやら彼女も同じだったみたいで、年末年始休みあたりにアバターを観にいきます!
CGアニメ以外の3Dは初ですね。IMAXはやはり遠いのでReal DかXpanDのどっちかですが(´∀`)

というわけで、クリスマス用のボードゲームかなにかを買おうと寄ったトイザらスで数時間にわたり店内を散々物色し、悩んだ挙句に買った599円の無限ところてんでお別れ。ではまた。

無限ところてん