フロントエンドエンジニア兼ゲーマーがモノやサービスをレビュー

2009/01/17 町田Act Hundred Hall 舞台裏

なんだかんだいっても毎回毎回ライブにトラブルは付き物です。
今回は17日Act公演前日夕方からの行動記をお届けします。
というよりも、これ最初は前回書いたライブレポの一部だったんですが、あまりに長すぎたので端折りました(笑)。でもせっかく書いてあったのでアップしますよ!

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16日-17:00

帰宅して早々オーディオインターフェイス(以下 A I/F)をノートPCで動かすべく奮闘。
PC本体では接続を認識しているけどDAWソフトではどうしても認識しません。
しょうがないのでドライバを入れ直すとここで直った!
が、しばらくするとまた認識しなくなるというのの繰り返し。

16日-19:00

リハスタの予約時間が迫りYusukeがウチに到着します。
とりあえずスタジオをしのぐ為、大急ぎで明日用のクリックトラックを打ち込み。
なぜソフトのクリック音を使わないかというと、あれ聞きにくいんです。
あとはDeep Insideなんて曲の途中で激しくテンポが変わるので、ビシッと小節単位でテンポチェンジが必要な事とかにも時間が掛かります。

16日-19:50

リハスタに到着。今日は明日の本番と同じドラムセットを組む為に機材も本番と同じ物を用意してのリハーサル。スタッフのジョースターも参加してくれました。
前回のライブの時につけたマーカーがドラムラックに残っていたので、それを元に組んでもらいます。その間も僕はPCの打ち込み作業に没頭。みんなホントにすまねぇ!
そういえば誰か気づきました?今回からタムを一つ減らして2タム1フロア構成にしたのです。
そしてスプラッシュ2枚をハット側に移してこんな感じ。(写真はいつかの記事の使いまわし)

ドラムセット

16日-23:40

打ち合わせも済ませ帰宅。
軽く食事(一般的にはガッツリという量)を取り、作業再開です。
A I/Fが使えるようになることを想定してシンセパートやその他も打ち込んでおきます。

17日-4:30

とりあえず作業がひと段落。
A I/Fが使えない場合、クリック音だけならわざわざ重いDAWソフトを使う必要もないわけで、ホット・キーでパパッと曲を変えられるメディアプレーヤーソフトを探します。
悩んだ末、結局使い慣れてるiTunesになりました(笑)
インストールしようとしたら「SP2以上じゃないとダメです」みたいな警告文が出たので渋々windows updateにアクセス。60個もの更新がありました。

17日-5:30

更新パッチをあて、再起動したらなんと
申し訳ありませんがwindowsが起動しませんでした。
(´゚ω゚):;*.:;ブッッたまげ

復旧起動しても暗転、セーフモード起動でも暗転、BIOSいじってもダメ。
僕のXPは限界まで高速化するためかなり設定を詰めてあるので、再インストールすると元の状態に戻すまで時間がかかるんです。できればそれは避けたいのです。

17日-7:30

もう半ば諦めてメンバーに「ノートが壊れた」とメール。
最初に返ってきたのはMatsu G。さすが爺。朝が早い。
9時前にYusukeからも返信。このとき既にOSの再インストール中でした。

17日-10:00

楽器屋に発注しといた部品を受け取りにGO。
普段はサウンドハウスとか楽天のネットショップで機材は全て注文するのですが、どこを見ても在庫が「お取り寄せ」だったので今回は苦肉の策です。

ついでに、前から気になっていたKORGのnanoシリーズも触ってきました。

がちゃがちゃ遊んでたら「音出るようにしましょうか?」と声をかけられまして、それがなんと女の子だったんです!うひょー
コンピューターミュージック担当の子らしく、話してみるとかなりマニアック(笑)
女の子でこんなに話が通じるのは初めてだったので久しぶりに楽器屋で話し込みました。

17日-12:30

結局必要な機材がひとつ足りなくてヨドバシに移動。
ついでにプリンタ用紙も調達。新譜の印刷テストでかなりの枚数を使っているのです!
しばらくするとマツからメールが入りここで合流しました。

17日-13:30

メンバー全員集合。
とりあえずフライヤーのレイアウトを大急ぎでこなし、原版をメンバーに渡してコピー、作成してもらいます。その間にDAWソフトのインストール、レジストレーション等。そうこうしてるうちにもう出発しないと間に合わない時間に!

そして前回の記事、会場入りへと続きます。
2009/01/17 町田Act Hundred Hall公演終了