フロントエンドエンジニア兼ゲーマーがモノやサービスをレビュー

SONAR8がえらい軽い件

深夜から白熱する作業。空が明るくなってきたところで息抜きに更新です。

先日書いた通り、SONAR8は手元にあったのですが、Cakewalk側の問題でレジストレーションが出来ないという不具合があったようで、それが改善されるまでインストールするのを待っていました。

で、先程インストールもレジストレーションも終わったんですが、正味3時間以上を費やすという意味のわからないインストール時間。_ノフ○ グッタリ
DVD4枚組(約30GB)+3製品分レジストコード取得はさすがに時間が掛かりました。

早速試しに使ってみたのですが、これが予想以上に軽い。
例えばこういう同じ場所でクリップが複数ブツッとカットしてある部分。
(図に見えているのは2箇所だけですが、見えない部分でもカットしてあるトラックがあります。)

SONAR8

こういう部分がSONAR7では苦手だったんですね。
トラックが少ないうちはいいのですが、トラックが増え、エフェクターを多数(特にWaves系のプラグインエフェクトの重さは異常)咬ませてくるとCPUに負荷がかかって、こういう部分では決まって音が途切れます。
トラックのフリーズをすればいいのですが、それを「めんどくさい」の一言で片付けるあたりは人の性。

それがSONAR8になると同じ場所でもCPU負荷率20~24%程度を維持。音も途切れません。すばらしい!

早く音をいじりたくてしょうがないですが、先にアルバムカバーとステッカーのデザインを上げてからじっくりと取り掛かりたいのでもう少しおあずけです。