フロントエンドエンジニア兼ゲーマーがモノやサービスをレビュー

ハードディスクの値下がりが止まらない!

さて、今年最後となる記事の更新です。

“ブログという媒体を使って無理矢理webサイトのようなものを作ってみよう”という主旨のこのSHADEADですが、またちょこちょこいじってます。

そこで発見して目に留まったのがこの2005年1月11日の記事。
ハードディスクもここまできた!!
約4年前はこんなんだったんですねー。1.6TB(←1.6テラバイトと読みます。=1600GB。)のハードディスクが294,000円。
今じゃ1.5TBで11,000円台です(笑)。

ST31500341AS081231
08.12.31現在。価格.comより転載

グラフも下がりっぱなし。09年内には確実に1万円切るでしょう。
楽天内でも再安は12,000円切ってます。

Seagate ST31500341AS 1.5TB

1TBモデルが7500円前後、500GBモデルが4500円前後ですので、ギガバイト単価で見ると1.5TBと1TBが一番割安感がありますね。
そうなると断然1.5TBモデルをオススメします。
なぜなら、例えば750GBのHDDを2台積むのと1.5TBのHDDを1台積むのでは同じ容量でも、1台と2台では発熱量も倍ですし、PCケース内のエアフローも違ってきます。
ので、なるべく大容量のHDDを積んでおくに越したことはないのです。

ただ、記録メディアという観点で見るとHHDにとって代わる媒体、SSD(Solid State Driveの略)なんてのは今年の初頭と比べると10分の1に下がってますからね。
128GBで25,000円以下という製品も出てきました。

東芝は512GBなんていうSSDを開発済みなようで(09年第1四半期よりサンプル出荷、同年第2四半期より量産出荷発売だそう。)読み出し毎秒240MB、書き込みも毎秒200MBと現行HDDの2.5倍以上の速度です。

でもやはりまだHDDと比べる割高感があります。
そこでこのSSDをどう使うか。
“読み出しが得意”ということは、OSが入ってるシステムドライブにSSDを使うのが良いでしょう。
そしてデータドライブとして大容量のHDDを使うのです。
この大容量+爆速の構成が09年はトレンドになると思います。

さて、今年もバタバタと駆け抜けてきましたこのSHADEAD。
中の人も現在、デザインに作曲にミキシングにweb制作と非常にバタバタしております(笑)
来年も涙あり笑いありと頑張っていきますのでどうぞ宜しくお願いします!