フロントエンドエンジニア兼ゲーマーがモノやサービスをレビュー

芸術は爆発だ?

アルバムの輪郭が見えてきました。
まだ全曲揃ったわけではないですが、スタジオにいる時間も長くなってきまして、今日はこの一枚。

Yu-ki & Matsu G

曲といえば、そう、作曲について。
というより音楽だけではなく芸術という分野においてですかね。
共通して言えるのは人に感情を伝えるという職業な点で、曲を書く際にはそこを考えます。この曲によってどういう感情を伝えたいか。
単に「カッコイイ曲を書こう!」といった不明瞭な思考ではダメなんですね。

どうして急にこんな事を言い出したかというと、自分が書いた曲の歌詞についてマツとあーだこーだ言ってる時期だからです(笑)

僕は作詞をしない…というか出来ないので、書いた曲の歌詞はマツがつけてくれます。
まず最初にイメージを伝える段階では、かなり抽象的です(汗)
僕の場合、見せたい景色を音にすることが多いので、大抵最初は「わっかんねww」と言われます( ´ρ`)
やりとりを繰り返し、なるだけお互いのイメージを合わせたあと、マツがざっと書いてくるところで一段階。

人間、100%感性を一致させるのは不可能なので、その詞には当然マツの感性による受け取りかた、アイデアが含まれています。これが面白いんですね。
新たな息によって生まれた情景や、ちょっとここは違うといった部分についてのやりとりを行います。ここらになるとメロディーの音数も考えだします。これが二段階。

あとはこれを細かく煮詰めていく作業。
指摘する内容、箇所、文字数や部分部分の発声の仕方、全てが細かくなっていきます。
マツのメモリー容量が足りてるか心配です。ねっ。

そんな今日この頃。
ではまた。

ほとんどすべての人は、「もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だ」というところまで行きつき、そこでやる気をなくしてしまう。いよいよこれからだというのに…。
トーマス・エジソン