フロントエンドエンジニア兼ゲーマーがモノやサービスをレビュー

高画質版のYoutube動画をブログに貼る!

今日はエアコンをつけずに一日耐え抜こうと思ったのですが、PCが悲鳴を上げ始めた為しょうがなくつけた俊哉です。

さて、高画質版の動画を落とす方法は以前書きましたが、今回はそれをサイトやブログなどの埋め込み型プレーヤーで使う方法をご紹介します。

WS000000a
(画像は使いまわし)

こういった動画を自身のサイトに貼り付けるときに、いつものように埋め込みコードをコピーして貼り付けても標準画質のモノにしかならず、ガッカリしますよね。
高画質表示版を貼るには、このコードを改変する必要があります。

やりかたは至って簡単。
まずは、貼り付けるときに使うコードの動画URLの部分2箇所を探します。

<object width=”425″ height=”344″>
	<param name=”movie” value=”http://www.youtube.com/v/gEPIkl9MMzw&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6″></param>
	<param name=”allowFullScreen” value=”true”></param>
	<embed src=”http://www.youtube.com/v/gEPIkl9MMzw&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6″ type=”application/x-shockwave-flash” allowfullscreen=”true” width=”425″ height=”344″></embed>
</object>

URL部分の直後に「&hl=」と続いているので、それで見分けてください。
上の例で言うとhttp://www.youtube.com/v/gEPIkl9MMzwの部分ですね。
このURL部分の直後に「&ap=%2526fmt%3D18」と書き足します。
するとこのような感じになります。

<object width=”425″ height=”344″>
	<param name=”movie” value=”http://www.youtube.com/v/gEPIkl9MMzw&ap=%2526fmt%3D18&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6″></param>
	<param name=”allowFullScreen” value=”true”></param>
	<embed src=”http://www.youtube.com/v/gEPIkl9MMzw&ap=%2526fmt%3D18&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6″ type=”application/x-shockwave-flash” allowfullscreen=”true” width=”425″ height=”344″></embed>
</object>

これでokです。
このままでもいいのですが、追加効果として、この高画質版の動画サイズは480×360なんですね。(標準画質版は320×240)
なので、動画の画質を最大限に活かすには、埋め込みプレーヤーの大きさを動画サイズに合わせます。
「境界線を表示しない」設定の場合、横幅はそのまま480です。
縦幅が厄介で、プレーヤーのコントローラー部分の高さも加算するのですが、このコントロール部分のデザインがころころ変わる為そのときの仕様で多少変わってきます。
今現在の仕様だと385くらいがちょうどいいようです。

<object width=”480” height=”385“><param name=”movie” value=”http://www.youtube.com/v/gEPIkl9MMzw&ap=%2526fmt%3D18&hl
=ja&fs=1&rel=0&
color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6″></param><param name=”allowFullScreen” value=”true”></param><embed src=”http://www.youtube.com/v/gEPIkl9MMzw&ap=%2526fmt%3D18&hl
=ja&fs=1&rel=0&
color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6″ type=”application/x-shockwave-flash” allowfullscreen=”true” width=”480” height=”385“></embed></object>

以上です。
設置するスペースと相談して決めてください。
ではまた!