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PCで聴く音楽 vol.2

ではまず始めに音楽CDについてです。
一般的な音楽CDの音というのは

  • サンプリングレート 44.1kHz
  • サンプリングサイズ 16bit
  • チャンネル数 2ch(ステレオ)

で作られています。

一つ一つの項目を説明します。

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サンプリングレート 44.1kHz

そもそも音というものは空気の振動で出来ていて、振動の回数が多ければ”高い音”、少なければ”低い音”となります。
その振動を”1秒間に何回振動したか”を数字で表した単位が”Hz(ヘルツ)”です。
例えば、1秒間に100回の振動がある音は100Hzとなります。

ちなみに人間の耳はだいたい20Hz~20000Hz(20kHz)まで聞くことができ、よく聞く超音波というのは20kHz以上の超高音のことを指します。

で、この空気の振動の波をデジタルデータとして記録する場合に
“1秒間に何個の点を記録(サンプリング)するか”
を表したのが”サンプリングレート”です。

よって”サンプリングレート 44.1kHz”とは
「空気の振動が作る波を1秒間に44100回記録する」
という意味なのです。

ではまた次回。