フロントエンドエンジニア兼ゲーマーがモノやサービスをレビュー

届きました。

注文していたイヤホンが届きました。
事前にヨドバシカメラに下見に行き、ショーケースにディスプレイされた高級イヤホンコーナーの鍵をわざわざ開けてもらい、shureのseシリーズ(eシリーズは既に置いていなかった為)、Ultimate Ears、Etymotic Researchと、気になっていた機種を次から次へと延々と(汗)

その間、パクらないように横で嫌な顔ひとつせず延々と見守って(見張って?)くれた店員さんにも感謝。
そのエリアがレジの前なので、「あーアレって視聴できるんだー」みたいに人集りができたときには少し焦りましたが(笑)

そしてもちろん買わない。

音質については完全に個々の好みなので、口コミだけに頼らず、一度視聴してみることをお勧めします。
デザインも一応重要な要素です。
先に紹介したUltimate EarsのSuper.fi3 Studio。
これがもうなんか、何の知識もない人がパッと見たら「1000円しないんじゃないの?」みたいなデザインで、しかも、ちょっと力を入れたら真っ二つに割れそうなユニット…。一番期待していた品だけに残念でした。

で、結局何に決めたかというと、shureのse210にしました。
新開発のソフトフォームイヤパッドに一目惚れ。他社製品とは段違いの装着感でした。
そしてネットで注文し、本日到着。噂に名高い”あの”開けにくいパッケージも健在。
shure se210

monstar cableの光ケーブルを買ったときもこのパッケージでしたが、これどう頑張ってもキレイに開きません。
カッターとハサミを駆使して十数分格闘。メタメタに切り裂き、トドメに「オラーッ!」と引き裂いたときに、スナック菓子の袋がパンッとはじけて飛び散るあのように中身が飛び散りアセアセ。

現在エージング中。
se210 エージング

いわゆる車の慣らし運転のようなものです。
イヤホンの本来の性能を引き出すために、目安として大体200時間くらいの慣らし運転をします。
今後の活躍に期待。