フロントエンドエンジニア兼ゲーマーがモノやサービスをレビュー

DAW構築

してました。

DAW(Digital Audio Workstation)とは、デジタルでオーディオの録音、編集、ミキシングなど一連の作業が出来る様に構成された一体型のシステムを指す。
引用元:デジタル・オーディオ・ワークステーション – Wikipedia

だそうです。
今まではMTRで…、おっと。

MTR(Multi Track Recorder)複数トラックをそれぞれ別々に記録・再生可能な録音機器のこと。
引用元:マルチトラック・レコーダー – Wikipedia

これ↑で録音してステレオに落としたあと、PCに入れてマスタリングしてたんですが、これからはMTRで録音した音をステレオに落とさずPCに取り込んで、そこでmixしようかと。

「なら最初からPCに録音すればいいじゃん」
ごもっとも。
それは、そういうインターフェイスが別途必要になるんですね。
ステレオ(2ch)での録音でいい場合は4万円くらいで買えるんですが、ドラムを録るとなると8chくらいの同時録音は必要になるので、それだと10万円超クラスの値段になるんですよ。
そうなると、非常にお財布に優しくないので、幸いMTRに光端子のoutが付いてたこともあり、MTRを介することにしました。

というのが前置き。_ノフ○ グッタリ
何をしていたかというと、そのDAWソフトに積むプラグイン(拡張機能)を集めてました。
コンプ/リミッター、イコライザー、リバーヴ、マキシマイザー、ソフトシンセ、などなど。
こういうのの殆どは”VST”という規格なんですよ。
ですが、うちのDAWは”DXi”と”ReWire(初音ミクはこれ)”にしか対応していなかったので、そこでまず四苦八苦。
使えるようにするアダプターが販売されていて、それが5000円ちょっとです。
が、調べるうちに、どうやら同会社の「SONAR5の体験版に同封されているらしい」とのことで、SONAR5の体験版をインストールしたのち、そのアダプターだけぶっこ抜いて本体を削除。
したら出来ました。
いいんですかねこれ(笑)

そうやって、ようやくVSTプラグインが搭載できるようになったので、ネット上に数多く転がっている使えそうなフリーのVSTプラグインを集めている次第であります。
ではまた。