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PS3の製造コスト発表

2月17日、金融サービスグループのメリルリンチが、今春発売を予定しているプレイステーション3の発売遅延の可能性と製造コストに関する報告書を発表しました。
報告書によると、PS3の立ち上げは6~12ヶ月遅れる可能性があり、日本での発売は06年秋、北米での発売は06年末から07年初頭と予測しています。

次に製造コストについては以下の通りです。
【CPU】 IBM セル プロセッサー 約27000円
【GPU】 NVIDIA RSX(550MHz) 約8000円
【ドライブ】 ブルーレイ 約40000円
【メモリー】 256MB XDR RAMなど 約6000円
【その他】 無線LAN、入出力など 約23000円
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【合計】 約104000円

と現時点での製造コストが算出されました。
これが量産効果の出る3年後には約37000円になるとの予測も書かれています。

ソニーは発売日、価格、最終仕様について明らかにしないものの、今春発売の予定を崩していません。
通常、ゲーム機はゲームソフトの方で利益を得る為、ゲーム機本体は原価割れで販売されますが、PS3は現行ゲーム機に比べ高価になることが予想されます。

ふむ。
そろそろPS2でも買おうかなぁ。いや、もうちょい待てば下がるかも!
と言っていつまでも買えないのは仕様です(笑)