フロントエンドエンジニア兼ゲーマーがモノやサービスをレビュー

デジタル一眼レフを買ったらまず揃えたいお手頃な保管道具

少し前に流行ったコンパクトで画質が良いミラーレス一眼。いいですよね。
でっかい一眼は気軽にサッと持ち出せないのが欠点です。
僕はミラーレスはおろか自分用のコンデジを持っていないので、シグマのDP2 Merrillとか欲しいのですが、買ってもいつ持ち歩くんだ?iPhoneでいいんじゃないか?という葛藤に悩まされています。

iPhone5とコンデジの画質を比べると、昼間の屋外のような明るい場所では実際あまり差がないようです。しかし、室内や夜景などISO感度を上げないといけないような状況ではコンデジが勝っているらしく、悩みますよね。

さてさて、今回は、初めてデジタル一眼レフを買ったはいいものの、保管とかどうするの?え、レンズにカビ?防湿庫ってなんだコレたけぇぇぇ!と悩んでいる方のために、ひとまずこれがあればいいんじゃないの!といった、安価なメンテナンス用品をご紹介します。

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乾燥剤

湿気はカメラ・レンズにとって大敵です。家電量販店のカメラコーナーに行くと色々な種類の乾燥剤が売っていて、いくつか試してみましたが、僕が最終的に使っているのはこれです。

シリカゲルはレンジでチンすると除湿効果が復活し、また使えるようになります。
しかし、やってみるとわかるように、だんだん面倒になってきます。(笑)
この製品も復活することはしますが、使い捨てだと思って使用したほうがいいでしょう。
大袋の口はチャックで閉まるようになっていて開けてからでも保存が利きます。
が、ちょっと隙間が空いてて知らないうちに中身もピンクになってる!とかあります。しっかり閉めるようにしましょう。

防カビ剤

続いてレンズ用の防カビ剤。ミセスロイドに肩を並べる1年防虫ならぬ1年防カビです。
使用量の目安は約20L容器に1個。僕は下で紹介する8Lのボックスに入れて使っているのですが、他に使う用途もないので贅沢に8Lに2個入れています。
安いし1年も持つのでセレブってもいいんじゃないですかね!

ドライボックス

湿度計付きのドライボックス。僕は設置面積を取るのが嫌なので深いタイプを使っていますが、浅いタイプを重ねて使っている方もいるようです。内寸は上にボコッとした形をしている蓋の高さが含まれておらず、実際は意外と深く使えます。

レンズクリーニングティッシュ(ウェット)

ウェットタイプのクリーニングティッシュの50枚入り。
個装になっていて、カメラバッグの中に忍ばせて持ち運ぶのにすごく便利です。ボトルタイプだとやはり全部使い切る前に乾燥してしまいますからね。とっても経済的。

レンズクリーニングティッシュ(ドライ)

ウェットタイプでは多少ながらも拭き跡が残ってしまうので、僕はこれで仕上げてます。
ただし、頻繁にウェットタイプでゴシゴシこすると表面のコーティングがはがれてしまう心配もあり、基本的にはブロアーで飛ばしてドライタイプの布で拭くことが多いです。

ブロアー

レンズのほこりを飛ばすブロアーはこれを使ってます。立てて置くことができ、サイズも手ごろ、ほこりもしっかりと吹き飛ばしてくれます。

番外編:ストロボ用の電池

みんなのお供エネループ。2450mAhへ容量アップした新型が10月25日に発売されました。
無印のエネループに比べて充電可能回数は少ないですが、やはりストロボに使うのはproがお勧めです。ただ、まだ発売して間もないのでお高いです。旧型は在庫処分なのか今見た感じ3000円弱まで下ってますね。

というわけで、デジイチ用のメンテナンス用品をざざざっと紹介してきましたがいかがだったでしょうか。カメラやレンズは安い買い物ではないので長く使っていきたいですよね!