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定番のBluetoothアダプタ「BT-Micro3E1X」がWindows8で使えない時にやること

BT-Micro3E1X

昨今のノートパソコンにはBluetoothが内蔵されていることがほとんどですが、僕のように昔のマザーボードを使った自作PCなんかを使っていると、Bluetoothチップが搭載されていないとこがままあります。
そんな方が手軽にBluetoothの機能を追加するために買うUSBアダプタのなかで今現在もっともポピュラーなのが、Ver3.0+EDRでClass1にも対応しているプラネックスの BT-Micro3E1X でしょう。たぶん。

省電力重視で低速度なBluetooth Ver.4.0+EDR/LEでClass2の BT-MICRO4 もあるので、省電力に魅力を感じる方はこちらをどうぞ。僕はClass1対応のモトローラのヘッドセット MOT-HK250 を使っていたりするので100mの通信距離に魅力を感じました。

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付属のドライバがWindows8に非対応

BT-Micro3E1X にはドライバCDが付属していて、Amazonのレビューにも「OSの標準ドライバでも使えるが、付属のドライバ・ユーティリティをインストールしたほうがいい」と書いてあり、通常はその通りなのだと思います。
しかしプラネックスの公式サイトを見ると、いかんせんまだWindows8には対応していないようで、このドライバがうまく動きません。
具体的に言うと僕の場合、Bluetoothの設定画面が開きませんでした。
Windows 8対応情報 | プラネックス

標準ドライバで認識させて、設定をする

運悪く付属のドライバを入れてしまった場合は、アンインストールしてからもう一度本体を差し直せば、Windows標準のドライバが使われます。(便利なGUIがあるのかもしれませんが、どこから行けるのか不慣れなもので Program Files > Motorola > Bluetooth の中にある unins000.exe を動かしてアンインストールしてしまいました。)

問題なくWindows標準のドライバで認識されると、
コントロールパネル > デバイスとプリンタの表示 のデバイス欄に Generic Bluetooth Radio が表示されます。
これを右クリックして、「Bluetooth設定」を選択。
「Bluetoothデバイスによる、このコンピュータの検出を可能にする」と、
「Bluetoothアイコンを通知領域に表示する」にチェックを入れます。

すると、タスクバーにBluetooth デバイスのアイコンが表示されるようになるので(▲の中に隠れているかも)、これを右クリックして「Bluetoothデバイスの追加」から新規にペアリングができるようになります。

おまけ

このアダプタはその小ささも然ることながら、この形があれなんですね、刺す場所が悪いと抜く力が入らず滑ってしまい全然抜けません(笑)
先端に空いているストラップ穴に何か通しておいたほうがいいかも。

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